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【アンティパスト】 |
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ツナとカリフラワーのサラダ ナポリ風 |
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クリスマスの時期にナポリの各家庭でよく作られているサラダ。来客者用に作り置きしておくことが多い。ナポリでは、カリフラワーの入ったこのようなサラダ料理をカポナータと呼んでいる。 |
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タコと野菜のマリネ |
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南イタリアでポピュラーな食材であるタコを使ったメニュー。辛味は唐辛子でつける。 |
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田舎風フリッテッレ |
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イタリアでは地方ごとにフリッテッレがあり、それぞれ具が異なっている。これは野菜と豆をメインにしたヘルシーなタイプ。 |
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そば粉と野菜のフリッテッレ |
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そば粉の産地であるバルテリーナ地方の料理。今回は野菜とハムを加えてリッチな味に仕上げた。本来はチーズのみを加えて揚げる。 |
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タコと野菜のソテー 南イタリア風 |
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プーリア、カラブリア、バジリカータ等の料理。この地方の特産のポモドリーニ、ペペローニ、ポテト、小タマネギ等を使い、唐辛子で味付けをしている。 |
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マグロの前菜 |
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マグロとペペローニのオイル漬けをあわせた前菜。 |
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チーズのムース ピーチ風味 |
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古代ローマ時代から、フルーツとチーズの組み合わせは好まれてきた。デザートで食べる場合が多かったが、最近はこのように前菜に仕立てる事も多い。洋梨、リンゴ等も相性がよい。 |
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モルタデッラの一口フライ カルチョフィ風味 |
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リグーリア、エミリア、トスカーナ地方でよく見られる揚げ物料理をアレンジした。本来は串揚げにする。衣をつける際の下地にホワイトソースを使うのが特徴。小麦粉を使うよりも舌触りがよい。 |
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帆立のソテー フランボワーズ風味 |
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フランボワーズは、軽く火を通した魚介料理と相性がよく、カルパッチョや軽くソテーした魚介の味付け等に用いられる。その他サラダ仕立ての料理の味付けにもよく使用される。 |
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若鶏のサラダ ピーチ風味 |
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イタリアでは、ヨーグルトをお菓子だけでなく料理のソースの素材として使うことがある。今回は前菜風に軽めに仕上げた。 |
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タコとフィノッキのサラダ オレンジ風味 |
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ベネチアでは魚介とフィノッキ(根セロリ)の組み合わせは良く用いられる。フィノッキの甘さとオレンジは相性がよく、タコ、エビ、カニ、ムール貝、ホタテ等の魚介類ともあわせる事が多い。 |
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若鶏の串焼き グリーンオリーブ風味 |
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本来は鶏1羽をローストしたり、もも肉一枚を焼いたりし、オリーブで作ったソースを添えるメイン料理。今回はパンチェッタとあわせて串焼きにし、温かい前菜に仕上げた。このソースは鶏肉の他、豚肉や仔羊、魚などのロースト、グリルに使うことができる。 |
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【プリモピアット】 |
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ファルファッレッテ・マカロニの菜園風 |
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伝統的なオルトラーナ(「菜園風」の意味。さまざまな野菜を使って彩りよく仕上げる料理スタイル)を、トマトソースの量を調節して宴会用に軽く仕上げた一皿。 |
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豆入りリゾット赤チコリ風味 |
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イタリア・ヴェネト地方の典型的なリゾットで、豆と赤チコリ(ラディッキオ)を加える。軽めに仕上げたい時は、バターの代わりにオリーブ油を使う。 |
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ピリ辛風味のファロット |
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トスカーナ風に仕上げた料理。トスカーナは中部イタリアには珍しく唐辛子を使った料理が多い。唐辛子にあわせてアクセントのあるレッドピメントピューレーを加えて仕上げた。 |
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リゾットのゴルゴンゾーラ 洋梨風味 |
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本来、イタリアには洋梨、リンゴ等の果肉を入れて煮込んでいくリゾットがある。今回はラ・フランスピューレーを使い、ゴルゴンゾーラの風味を和らげて仕上げた。 |
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ガルガネッリのアスパラガス風味 |
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イタリア北部のロマーニャ地方のパスタであるガルガネッリと、同じく北部が産地であるアスパラガスは相性がよい。今回は生ハムを使ったが、他にもベーコン、パンチェッタ等をあわせる事も多い。 |
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カラブリア風ズッパ |
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様々な具材が入っている事から、millecoseda(1000の種類)とも呼ばれるメニュー。マカロニの他、細かく折ったスパゲッティ等を使っても良い。 |
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リングイネのカルチョフィ ドライトマト風味 |
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南イタリアでよく作られるパスタ料理の一つ。トマトソースではなく、ドライトマトを使うことで、カルチョフィの味をいかした。カルチョフィとトマトの二つの味が、調和して互いを引き立てる。 |
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【セコンドピアット】 |
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仔羊の煮込み |
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アブルッツォ州の羊料理。トマトホールではなくセミドライトマトで代用してる料理。 |
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ムゼとレンズ豆、ラディッキオのサオール添え |
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ヴェネト州の郷土料理。ムゼはヴェネト、フリウリ地方で作られるコテキーノの1種。サオールは、ワインビネガーを使ったマリネなどに使われるヴェネト地方のソースで、魚介のグリルや豚肉のローストに使われる。 |
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仔羊ロース肉のズッキーニ風味パイ包み焼き |
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パイ包み焼きは宴会での定番メニュー。仔牛や牛フィレ肉で作ることもある。羊肉の場合は、いっしょに野菜を詰めることが多い。今回はイタリアで「ハレ」のイメージのあるズッキーニを加えた。 |
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カツオのタリアータ ペペローニのマリネー風味 |
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南イタリアの料理。カツオの代わりにマグロを使ってもよい。にんにくのみじん切り、ワインビネガー等で風味を強めることもできるが、今回はバンケット向けに香りを抑えた仕上がりにした。 |
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仔牛のソテー ウチェレット風 |
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ウチェレット風は小鳥風の意味。セージ風味の料理に良く使われる言い方。うずらなどの小鳥料理にセージが必ず使われることからそう言われる。 |
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【ドルチェ】 |
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大麦のババ |
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カゴメオルツォ(大麦)を使って手軽にできる、ナポリのお菓子。パーティメニューにも最適。 |
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豆類入りマチェドニア |
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カゴメカンネッリーニなどの豆類を加えてアレンジした、伝統的なイタリアのデザート。 |
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双子のマンゴー |
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ゼリーを卵の形にしてフルーツを詰めた、楽しいビジュアルのトロピカルゼリー。 |
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トマトのコンポート |
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完熟したトマトをキリッシュの香りのきいたシロップでコンポート風にし、ヨーグルトのソースとトマトジャムを添えた、野菜感覚のデザート |
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アンジュ風クレメの野菜ジャム添え |
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カッテージチーズをベースにしたふんわりとしたチーズケーキに、3種の野菜ジャムをトッピングした、ライトでヘルシーイメージのあるデザートメニュー |
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野菜ソースのチーズケーキ |
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レアチーズケーキにピメントプレザーブをベースにしたカンネッリーニ入りのソースを添えた、組み合わせの意外性が楽しいデザートメニュー |
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